【最新版】ラクシーヌ徹底解説【キャラクター/キングダムハーツ】

キングダムハーツシリーズをプレイした人
「ラクシーヌの正体は?」
「マールーシャとの関係性は?」
「ラクシーヌは次作で活躍するの?」
これらの疑問に答えます。
本記事のテーマ
本記事の内容
「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」にて初登場した、ラクシーヌ。
本記事ではそんなラクシーヌに関して、今までの物語や人物像をまとめていきます。
- ①ラクシーヌのプロフィールまとめ
- ②ラクシーヌ視点で描かれる物語まとめ
ユニオンクロスに登場する他のキャラクターに関する詳細は、こちらのページをご参照ください。
【最新版】KHUXキャラ徹底解説【キングダムハーツ ユニオンクロス】
ユニオンクロスに登場する他のキャラクターはこちらで詳しくまとめています。今後の動向に関しても詳細はこちらからどうぞ。
記事の信頼性(筆者紹介)
記事を書いている僕は、キングダムハーツシリーズ全作プレイ済みで、LV1プレイもクリア済みです。
シリーズの最高難易度のクリアも完遂していますが、初代キングダムハーツに関してはRTAで日本3位の実績も持っています(※非公式&現時点)
キングダムハーツが好きすぎて、毎日キングダムハーツの考察や最新情報を発信しています。
おお、いつの間にか登録者9000人いってた。完全に有名な人がキングダムハーツ実況してくれたお陰やな笑
ちょっと今他のことしつつ、福岡から友だちが来たり、(今週も)素振りんと飲みなので動画出せるか微妙ですが、この調子で1万人目指して頑張るんばします🔥— 赤司大和 @キングダムハーツ (@akashickage) July 28, 2023
Twitterもですが、Youtubeでもキングダムハーツの情報発信を行っています。(SNSでは赤司大和(アカシヤマト)という名前で発信しています)
こういった僕が、今回解説していきます。
それでは、さっそく見ていきましょう。
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①ラクシーヌのプロフィールまとめ

ラクシーヌ/プロフィール
名前 | エルレナ(Elrena) |
ノーバディ | ラクシーヌ(Larxene) |
性別 | 女性 |
武器 | ナイフ:エクレール |
所属 | ダンデライオン 13機関 真13機関 |
年齢 | 20代後半(予想) |
性格 | 強気 / サディスティック / おしとやか? |
称号 | 非情の妖姫 |
属性 | 雷 |
登場作品 | COM / Days / 2 / 3 / UX |
声優 | 宮村優子さん |
ラクシーヌは、13機関に所属していたノーバディです。
その後、ゼアノートが結成した真13機関にも所属しています。
また人間時の名前は「エルレナ」といい、元は古の時代にいたキーブレード使いです。
ラクシーヌは、その中でも優秀なキーブレード使いだけしか入ることを許されていない、ダンデライオンに所属していました。
マールーシャは、シリーズのディレクターである野村さんから「凶暴性が高いキャラクター」と言われていました。
しかし古の時代においては、引っ込み思案でおしとやかな描写が数多くあり、実は真逆な性格であるキャラクターであることも判明しています。
いや、本当か?
また、ラクシーヌであるときの属性は雷であり、彼女の攻撃はこの雷とともに、非常に速いスピードで繰り出されます。
担当している声優さんは、宮村優子さん。
この声が合い過ぎなんです。
ちなみに、宮村さんはかなり早い段階で決まったらしいです笑
②ラクシーヌ視点で描かれる物語まとめ
それではラクシーヌが歩んできた物語をまとめていきます。
一章:ダンデライオン(古の時代)
はるか、昔。
おとぎ話に出てくるような古の時代に、エルレナというキーブレード使いがいました。
当時のキーブレード使いは5つあるユニオンの中のどれかに配属され、ルクスと呼ばれる光を集める役割を担っていました。
エルレナもあるユニオンに所属し、ルクスを集めるキーブレード使いの一人。
エルレナは、他のキーブレード使いとパーティーを組みながら、周りと協力して任務に励んでいました。
ある日エルレナは、ストレリチアという少女とパーティーを組みますが、物静かな彼女と特別話すこともなく、少ししてそのパーティーは解散してしまいます。
そんなある日、エルレナは、ロストマスターの一人であるアヴァにダンデライオンという組織へスカウトされます。
アヴァによると、これから起こるキーブレード戦争によってキーブレード使い同士が争うことになり、世界が滅んでしまうというのです。
そこでアヴァは、キーブレード使いがその戦争で全滅しないよう、優秀なキーブレード使いだけで、ダンデライオンという組織を結成。
さらに、そのダンデライオンのメンバーは他の世界へ脱出させようとしていたのです。
エルレナはそれらのアヴァの話を聞いたあと、ダンデライオンに入ることを決めます。
そしてその後、遂にキーブレード戦争が勃発
エルレナは、他のダンデライオンのメンバーと共に、別の世界へ脱出するのでした。
二章:ラーリアムとの出会い(古の時代)
別の世界へ到着したエルレナ。
しかし、元の世界でキーブレード戦争が起こったという悲しき記憶はなくなっていました。
これは、新たに選ばれた5人のユニオンリーダーによって、記憶が消されたからでした。
しかし、そんなことはもちろん気が付かないエルレナ。
エルレナは、以前の世界のときと同じように、ルクス集めを再開します。
そんなある日、ユニオンリーダーの一人であるラーリアムという少年が、エルレナの元へ訪ねてきました。
というのも、ラーリアムは行方不明になった妹である、ストレリチアを探しているというのです。
以前パーティーを組んだことがあるストレリチアも、ダンデライオンのメンバーだったようでした。
しかし、同じパーティーになったことがあるとはいえ、そこまでストレリチアと親交があったわけではないエルレナ。
イケメンで妹思いという、とても素敵なラーリアムに協力したいのは山々ですが、ストレリチアの居場所はエルレナにも分かりませんでした。
しかしエルレナは、自分のチリシィと、ストレリチアのチリシィは仲が良かったことを思い出します。
エルレナは自分のチリシィを呼び出し、ストレリチアのことを聞いてみると、ストレリチアは「あるキーブレード使いを探していた」と言います。
さらにチリシィによると、どうやらストレリチアは、そのキーブレード使いをどうしてもダンデライオンへ入れようとしていたようなのです。
ラーリアムはそんなチリシィの話に違和感を覚えます。
というのも、ユニオンリーダー以外のダンデライオンのメンバーは、キーブレード戦争が起こった時の記憶が消されているからです。
そのため、アヴァにキーブレード戦争にてキーブレード使い同士が争うと言われていたものの、他のメンバーは何の話か分かるはずがないのです。
しかし、ストレリチアはキーブレード戦争直前まで、そのキーブレード使いを探し続けていました。
まるでキーブレード戦争が始まることを確信していたかのように…
三章:未来の世界へ(古の時代)
一度、ラーリアムと解散したエルレナ。
ストレリチアの行方が気になったエルレナは、自分のチリシィが彼女を最後に見た空き家へ訪れます。
するとそこでエルレナは、ストレリチアの残像のようなものを目にします。
何が起こっているのか分からないエルレナは、再度そのことをラーリアムに報告します。
エルレナから報告を受けたラーリアムも、空き家へ急行しますが、残念ながらラーリアムの目の前では、その残像は現れませんでした。
しかしどうやら、世界の各地で異変は起こっている様子。
そんなある日エルレナのチリシィが、ストレリチアと思われる少女と、黒いコートを着ている人物が同行しているところを目撃します。
エルレナはそのことを伝えるため、ラーリアムがいるユニオンリーダーの拠点へ訪れます。
エルレナがユニオンリーダーの拠点に着くと、そこでは、既に何かが起こったようでした。
エルレナはラーリアムだけでなく、他のユニオンリーダーにも、ストレリチアと黒コートの人物の話をします。
その後、ユニオンリーダーの一人であるブレインという少年から、この世界はデータの世界であるという衝撃的な話を聞かされます。
さらにこの世界は崩壊し始めていることから、現実の世界へ脱出し時を超える必要がある、というのです。
そこでエルレナは他のユニオンリーダーに同行し、そのデータの世界を脱出するための装置、箱舟がある場所へ訪れることになります。
しかし、残念ながら箱舟には数に限りがあり、全員で脱出することが出来ません。
エルレナは、ユニオンリーダーでもない自分が、箱舟を使用して脱出するのはどうなのかと考えます。
しかし、ユニオンリーダーの一人であるスクルドは、こうなったのは自分たちのせいだと言い、エルレナに方舟に乗るよう言います。
結果的にエルレナは、ブレイン、ラーリアム、そしてヴェントゥスという少年と共に、データの世界を脱出します。
そして現実の世界へ訪れたあと、再び箱舟を使用し未来へ行きます。
このとき、ブレインはこの時間に残り、データの世界に残った仲間を助けることにし、後のことはラーリアムに託します。
ラーリアムはエルレナに、未来の世界でもストレリチアの捜索を手伝ってほしいと言い、エルレナはこれを承諾します。
ラーリアムのため、そしてユニオンリーダーに託された使命を果たすため、エルレナは未来へ行くことになるのでした。
四章:13機関への加入(Days時代)
無事、未来の世界へ辿り着いたエルレナ。
しかし、ある時、エルレナはハートレスとなってしまいます。
エルレナの心が肉体から解放されハートレスとなったことで、残った肉体と魂は、ノーバディ、ラクシーヌとして転生していました。
そしてラクシーヌとなったある日、彼女は、13機関という組織にスカウトされます。
この13機関の目的は、人の心のキングダムハーツを生み出すことで、心がないノーバディに心を作り出すこと。
ラクシーヌは12番目のメンバーとして、リーダーのゼムナスの下、任務をこなしていくことになります。
五章:マールーシャとの計画(Days時代)
ラクシーヌが機関員になったあと、13番目のメンバーにロクサスというノーバディが加わります。
このロクサスというノーバディは、ソラというキーブレード使いのノーバディらしく、ノーバディでありながらキーブレードを使用することが出来ました。
機関の目的である人の心のキングダムハーツを作るためには、キーブレードが必要だったため、ロクサスの加入後、13機関の計画は加速していきます。
ラクシーヌは、一度この新人のロクサスと共に任務にいきましたが、教えることが面倒なのでロクサスとは適当に接します。
そんなある時、機関の一人であるマールーシャが、機関を乗っ取る計画をたてていることを知り、ラクシーヌはこの計画に乗ることにします。
そしてその後、ラクシーヌは、機関の一人であるサイクスから、ある司令を受けます。
それは、忘却の城という場所でソラを待ち受け、ナミネというノーバディと共にレプリカ計画を達成すること。
このレプリカ計画とは、ソラの記憶を改竄できる能力を持ったナミネを利用してソラの記憶を書き換えた後、そのソラの記憶をデータ化し、レプリカと呼ばれる肉体へ入れることで、人工的なキーブレード使いを作り出すというもの。
機関は、ロクサス以外の自分たちの言うことを聞く新たなキーブレード使いを、人工的に作りだそうと考えていたのです。
ラクシーヌとマールーシャは、このレプリカ計画の全容こそ把握していなかったものの、この計画を使って、キーブレードの力を自分のものにしようと考え、裏で計画を進めていくことになります。
六章:忘却の城での決戦(COM時代)
マールーシャによって、忘却の城へ導かれたソラ。
ソラは順調に忘却の城を進んでいき、ナミネによって記憶を改竄されていっていました。
ラクシーヌは、そんなソラの前へ現れます。
本来、ソラとナミネは知り合いではないのですが、その記憶の改竄を利用し、ラクシーヌはソラとナミネが昔からの友達であるという記憶を植え付けようとしたのです。
ラクシーヌはソラに、ナミネがこの城に捕まっていると言います。
そしてラクシーヌの思惑通り、見事ソラは、ナミネが自分の大切な人であると勘違いし、ナミネを取り戻すため、ラクシーヌに戦いを挑みます。
ラクシーヌは、ソラにわざと負け、忘却の城を進むためのカードを渡し、その場所を後にします。
ちなみにこのあと、機関の一人であるアクセルから、ギリギリな戦いだったなとからかわれています。
この戦闘のあと、マールーシャの狡猾な手口により、機関を裏切る仲間として、アクセルを向かい入れることに成功しますが、なんとアクセルが二重スパイであることが発覚します。
アクセルはマールーシャとラクシーヌの計画を阻止するため、ナミネを解放してしまうのです。
マールーシャの計画に綻びが生じたことにより、ソラを消そうと考えたラクシーヌ。
ラクシーヌはソラにナミネの正体を告白し、ソラを消そうとしますが、残念ながら返り討ちにあってしまうのです。
七章:ひみつ(KH3時代)
ソラによって倒されたラクシーヌは、人間として復活しますが、再度ノーバディとして真13機関に加入します。
そしてゼアノートの命令で、ニューセブンハートの一人である、アナとエルサへ近づきます。
途中ソラとも再会しますが、ナミネの記憶操作の影響により、ラクシーヌと戦ったときの記憶は無くなっている様子。
この時のラクシーヌの目的は、ただニューセブンハートを見守ることだけ。
ラクシーヌは、時間稼ぎとして、ソラたちを、自身が作った氷の迷宮に閉じ込めるなどして、嫌がらせをしますが、直接手は下さず、最終的に、既に闇の勢力は13人揃ったことを告げ、姿を消します。
その後ラクシーヌは、機関の拠点であるキーブレード墓場へと戻り、マールーシャやデミックス、ルクソードと合流します。
旧13機関と、さほどメンバーが変わらないとラクシーヌが呟く中、そこへゼムナスがやってきます。
そしてゼムナスは、ある衝撃的なことを口にするのです。
それは、再びこの4人を真13機関へ加入させたのが、この中にいる古のキーブレード使いを探すためであること。
ラクシーヌは、そんなゼムナスの言葉に驚きを隠せません…。
そして機関の計画は着々と進行し、遂にソラたち光の守護者とのキーブレード戦争が勃発します。
ラクシーヌは、マールーシャとルクソードと共に、ソラと王様を迎え撃ちます。
戦闘開始時は、ゼムナスのサポートもあり王様を封印することに成功しますが、ソラによって解放されてしまい、最終的には敗北してしまうのでした。
消滅のさなか、ソラから人間に戻るだけだと言われるラクシーヌ。
しかし、ラクシーヌからすると、別に機関が負けることはどうでもよく、単純にソラに負けたことが悔しかったのです。
では、何故ラクシーヌはゼアノートの計画に協力したのか。
ラクシーヌは、
あいつに付き合っただけだよ
と言います。
あいつ?
と聞き返す、ソラ。
その質問に対して、ラクシーヌは
ひみつ
と言い、消滅するのでした。
そして、どこかの地にて、ラクシーヌはエルレナとして復活を果たすのです。
同じく復活したラーリアムと共にストレリチアを探すのか、元キーブレード使いとしてソラたちの仲間に加わるのか、それとも彼女がやりたいことをやるのか。
全てはこれから明らかになることでしょう。
コンタクトはSNSまで
いかがだったでしょうか。
古の時代とソラがいる現代で、違った面を見せるエルレナ。
最後は記憶を取り戻したようですが、果たして人間として復活した現在は、ストレリチアを探しているのでしょうか。
今後の展開によっては、エルレナは味方にもなる可能性も非常に高いので、その点も楽しみです。
皆さんはラクシーヌについて、どう思っていますでしょうか?
TwitterやYoutubeのコメントで是非教えてください。
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